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トラッキング設定

をクリックするか、Command+,キーを押すと設定画面が開きます。トラッキングの設定は主に「トラッキング」タブにあります。

各部位のトラッキング方法は、最初は「デフォルト」(Macのカメラでトラッキング)になっています。ほかに、iPhoneトラッキングアプリmocopiなどの外部アプリとの連携や、トラッキングなし(「なし」)も選べます。

外付けのWebカメラやマイクを使う場合は、ここで切り替えます。

リップシンク(口パク)の方式は、カメラとマイクから選べます。カメラの場合は「カメラで母音を推定する」をオンにすると、母音に合わせて口の形が変わります。

オンにすると、カメラで目の動きを捉えて、アバターの目を上下左右に動かします。

顔がカメラの映像の中央に映るようにしてください。顔の大きさは、次の画像くらいがおすすめです。映り方はQuickTime Playerなどで確認できます。

「カメラFPS」を上げるほど、アバターがなめらかに動きます。そのぶんトラッキングの処理が重くなるため、Macの性能に合わせて調整してください。おすすめは最大値です。