よくある質問
アプリが動かない
Section titled “アプリが動かない”不具合は、次の情報を添えてVCam公式サイトの「お問い合わせ」からお知らせください。原因を特定しやすくなります。
macOSバージョン: 26.0チップ: M4 Proメモリ: 24GB利用しているアプリ: Zoom不具合の内容: VCamを起動した後にZoomを起動しました。最初はアバターが表示されましたが、1時間ほどで映らなくなりました。既知の不具合と回避方法は不具合情報にまとめています。
まず最新版に更新してください。それでも重い場合は、設定画面で次の項目を試してみてください。
- 「レンダリング」タブで「描画品質」を下げる
- 「レンダリング」タブで「画面解像度」を下げる(Web会議では1280x720がおすすめです)
- 「レンダリング」タブで「FPS(画面の更新頻度)」を下げる
- 「トラッキング」タブで「カメラFPS(トラッキングの更新頻度)」を下げる
- 使っていない部位(手や指など)のトラッキングを「なし」にする
- iPhoneトラッキングアプリと連携して、トラッキングの処理をiPhoneに任せる
Zoomなどにアバターが表示されない
Section titled “Zoomなどにアバターが表示されない”次の順に試してみてください。
- Zoomなどのアプリで、カメラをオフにしてからオンに戻す
- Zoomなどのアプリで、カメラを別のカメラに切り替えてからVCamに戻す
- Zoomなどのアプリと、VCamを再起動する
- 仮想カメラを再インストールする
1と2で仮想カメラに接続し直すと、表示されるようになる場合があります。
Zoomなどでカメラをオンにできない
Section titled “Zoomなどでカメラをオンにできない”VCamの仮想カメラがクラッシュしています。Zoomなどのアプリを再起動すると、仮想カメラが読み込み直されます。
クラッシュレポートをVCam公式サイトの「お問い合わせ」から送っていただけると、原因の調査に役立ちます。「コンソール」アプリで「クラッシュレポート」を選択し、Zoomの場合は「caphost」で検索すると見つかります。
手が思いどおりに動かない
Section titled “手が思いどおりに動かない”「VCamハンドトラッキング3.0」を使っている場合、アバターの手は顔との位置関係に合わせて動きます。顔の前に手をかざすと、アバターの手も顔の前に来ます。ずれるときは、「キャリブレーション」>「ハンドトラッキング」をやり直してください。
それ以外の場合、アバターの手は、実際の手の位置ではなく、カメラの映像の中での手の位置に合わせて動きます。MacBookなどで手を真上に挙げたときに、手がカメラの外に出てしまう問題を防ぐためです。QuickTime Playerの「ファイル」>「新規ムービー収録」で、手がカメラにどう映っているか確認してみてください。
詳しくは解説動画をご覧ください。
アバターが見えなくなった
Section titled “アバターが見えなくなった”メニューの「モデル」>「モデルの位置をリセット」を選ぶと、アバターが初期位置に戻ります。オブジェクトの一覧でアバターを右クリックし、「カメラを初期位置に戻す」を選んでも戻せます。
ほかのアプリを操作中にショートカットを使いたい
Section titled “ほかのアプリを操作中にショートカットを使いたい”VCam 0.15.7以降では、ショートカットに設定したキーは、OBSやゲームなどほかのアプリを操作しているときにも反応します。Stream Deckなどのキーを送る機器からも使えます。
- キーは修飾キー(⌘・⇧・⌃・⌥)と組み合わせて設定します。F13〜F20は単独でも設定できます。
- VCamの起動中は、設定したキーをほかのアプリで使えなくなります。⌘Cのように多くのアプリが使うキーは避けてください。
- ほかのアプリが同じキーを使っていると、設定できないことがあります。その場合は別のキーを選んでください。
YouTubeなどの配信で使えますか?
Section titled “YouTubeなどの配信で使えますか?”使えます。「#VCam」のハッシュタグを付けて配信をシェアしていただけると嬉しいです。
VCam2Dを商用で利用する場合は、商用ライセンスが必要です。ライセンスの状態は、設定の「ライセンス」タブで確認できます。
透かしを隠して使えますか?
Section titled “透かしを隠して使えますか?”透かしのあるアプリは、透かしが見える状態で使用してください。透かしを表示したくない場合は、支援してくださっている方向けに配布している透かしのないアプリをご検討ください。
