アバターの読み込み
メニューの「ファイル」からモデルを読み込めます。対応しているのはVRMファイルとVRoid Hubのモデルです。
VRMファイルは「ファイル」>「モデル一覧を開く」で読み込みます。ツールバーの+をクリックしてVRMファイルを一覧に追加し、選択して「読み込む」をクリックします。一覧のモデルはダブルクリックでも読み込めます。VRMファイルをドラッグ&ドロップすると、一覧に追加されて読み込まれます。
VRoid Hubのモデルは「ファイル」>「VRoid Hubからモデルを選ぶ」で選びます。
最後に読み込んだモデルは、次にVCamを起動したときも自動的に読み込まれます。
VRChat向けのアバターを使いたい
Section titled “VRChat向けのアバターを使いたい”VRChat向けに設定したアバターは、VCam Avatar ExporterでVRMに書き出せます。
FBXやMMDファイルを読み込みたい
Section titled “FBXやMMDファイルを読み込みたい”FBXやMMDなどのモデルは、UnityでVRM形式に変換すると読み込めます。変換方法はUniVRMのドキュメントなどを参考にしてください。
VCam2D
Section titled “VCam2D”Live2D Cubismのモデルを読み込めます。「ファイル」>「モデル一覧を開く」でツールバーの+をクリックするか、モデルのフォルダをドラッグ&ドロップしてください。フォルダは次の構成にします。
- モデルフォルダ - <モデル名>.moc3 - テクスチャフォルダ - テクスチャ画像1.png - その他のファイル (physics3.json, motions, expressions フォルダなど)モデル一覧の操作
Section titled “モデル一覧の操作”VCamとVCam2Dのどちらも、「モデル一覧」でモデルを右クリックすると次の操作ができます。
- 「名前を変更」: 一覧に表示する名前を変更します。名前をクリックしても変更できます
- 「サムネイルを変更」: 選んだ画像をサムネイルにします
- 「複製」: モデルのコピーを一覧に追加します
- 「削除」: モデルを一覧から削除します。一覧のモデルが1つだけのときは削除できません
モデルはドラッグして並べ替えられます。一覧に追加したモデルはアプリにコピーされるため、一覧から削除しても元のファイルは残ります。
