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撮影と録画

VCamの映像を写真や動画として保存できます。左側のメニューの「撮影」を選びます。

「保存先」の横にあるフォルダのボタンをクリックして、保存するフォルダを選びます。選んでいないときは、初めて撮影したときにフォルダを選ぶ画面が開きます。

ファイル名は「vcam_」の後ろに撮影した日時が付いた名前になります。

「写真を撮る」をクリックすると、PNG形式で保存されます。

「撮影までの待ち時間」を設定すると、ボタンに残りの秒数が表示され、0になったときに撮影されます。最大30秒まで設定できます。

「録画開始 [β]」をクリックすると録画が始まり、「録画停止」をクリックすると保存されます。動画の大きさは、設定の「レンダリング」タブの「画面解像度」と同じです。録画中は「形式」を変更できません。

「形式」はmp4・mov・m4v・「HEVC(アルファ付き)」から選べます。背景を透明にした動画を保存するときは、「HEVC(アルファ付き)」を選びます。背景を透明にする方法はOBSと連携するをご覧ください。

「マイク」ボタンがオンのとき、動画にはトラッキング設定で選んだマイクの音声が入ります。マイクの音を入れたくないときはオフにしてください。

「PCの音声 [β]」ボタンをオンにすると、Macで再生している音も一緒に録音されます。録画中は、オンにした音声のボタンの下に音の大きさが表示されます。マイクの音が映像とずれる場合は、両方がオンのときに表示される ⏱ ボタンから「マイク音の同期オフセット (ミリ秒)」を調整してください。PCの音声を録音できなかったときは、エラーが表示され、録画はPCの音声なしで続きます。

左側のメニューの「画面効果」で、色味や光の効果を調整できます。VCamだけの機能です。

「有効にする」をオンにすると、次の効果がかかります。

  • 「環境光の強さ」「環境光の色」「カメラの露出 (EV)」「色フィルタ」「彩度」「色相シフト (Hue Shift)」「コントラスト」: 明るさと色味を変えます
  • 「ホワイトバランス」: 色温度と色かぶりを補正します
  • 「ブルーム (Bloom)」: 明るい部分の光をにじませます。「レンズフレア」も付けられます
  • 「ビネット効果」: 画面の周辺を暗くします

調整した値はプリセットとして保存できます。「プリセット」で切り替え、横の欄で名前を付けて「上書き保存」をクリックすると、選択中のプリセットに保存されます。+で新しいプリセットを追加し、ゴミ箱のボタンで削除します。

設定の「実験的な機能」タブでURPを有効にしている間は、画面効果を使えません。