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うまくいかないとき

設定の「パフォーマンス」で「かるい」を選びます。プレビューの解像度となめらかさを抑える設定なので、写真とビデオの画質は変わりません。カクつきを検出したときは、画面からも案内が表示されます。

手を動かさないときは、同じ画面の「手のトラッキング」をオフにすると、さらに動作が軽くなります。

カメラを見ているのに向きがずれる

Section titled “カメラを見ているのに向きがずれる”

メニューの「キャリブレーション」をタップすると、いまの頭の向きを正面として設定し直します。

「この端末ではこの撮影モードを使えません」と表示された

Section titled “「この端末ではこの撮影モードを使えません」と表示された”

お使いの機種が対応していない撮影モードです。「スナップ」の前面カメラはどの機種でも使えます。

「このアバターは大きすぎるため、この端末の残りのメモリでは読み込めません。」と表示されたときは、端末のメモリに収まらないアバターです。ほかのアプリを終了してからもう一度読み込むか、ポリゴン数やテクスチャの小さいアバターを使ってください。

録画中にストレージの空きが少なくなると、録画を止めて、そこまでのビデオを残します。空きを増やしてから撮り直してください。

高精度なフェイストラッキング中に手が動かない

Section titled “高精度なフェイストラッキング中に手が動かない”

iPhoneで、設定の「背面カメラ」にある「高精度なフェイストラッキング」をオンにすると、前面カメラと同じ精度で表情と頭をトラッキングできます。ただし、その間は手のトラッキング・レンズの切り替え・被写界深度が使えません。手を動かしたいときはオフにしてください。Androidにはこの設定はありません。

透かしは設定の「日付と透かし」で「オフ」「アイコン」「アイコン + アプリ名」「署名」「アイコン + 署名」から選べます。無料版では「アイコン + アプリ名」に固定されます。

写真の解像度は、メニューの「フォーマット」で「標準」「高」「最高」から選べます。高いほど保存に時間がかかるため、普段は「標準」で十分です。ビデオを撮るときは、同じ「フォーマット」で30 fpsか60 fpsを選べます。「高」「最高」と60 fpsはProで使えます。