コンテンツにスキップ

撮影モード

撮影モードは「スナップ」「ARカメラ」「スタジオ」の3つです。下の列の右端にあるモードのボタンをタップして選びます。お使いの端末で使えないモードは表示されません。録画中は切り替えられません。

普通のカメラのように撮影するモードです。前面カメラと背面カメラを切り替えて使います。切り替え方は前面カメラと背面カメラを切り替えるを参照してください。

  • 前面カメラ: 自分の位置と大きさに合わせてアバターが映り、自分の姿は背景から消えます
  • 背面カメラ: 端末を景色に向けて撮影します。表情と手の動きは前面カメラで読み取るため、自分は写りません。前面と背面のカメラを同時に使える端末で使えます

現実の床にアバターを置き、カメラマンとしてアバターを撮影するモードです。アバターは表情や手の動きをトラッキングしません。

上の列にあるARのボタンをタップすると「ARカメラの設定」が開き、アバターの置き方を変えられます。設定中は次の操作ができます。

  • タップ: その場所の床に置き直す
  • ドラッグ: 床の上で動かす
  • ピンチ: 大きさを変える
  • 回転: 向きを変える

設定中に表示される項目は次のとおりです。

  • 「置き直す」: カメラの前に、カメラの方を向けて等身大で置き直します
  • 「大きさ」: いまの倍率が表示されます。タップすると等身大に戻ります
  • 「カメラ目線」: オンにすると、アバターの頭と目線がカメラを向きます
  • 「床の影」: 床にアバターの影を落とします
  • 「重なり」: 現実の物や人の後ろにアバターが隠れます。iPhoneでは、LiDAR搭載の端末で「物と人」「物だけ」「オフ」から選べ、LiDARのない端末では人の後ろにだけ隠れます。Androidでは、奥行きを測れる端末で表示されます

「重なり」は、背景が「カメラ」で、写真の解像度が「標準」のときに使えます。置いた位置と大きさは、撮影モードを切り替えると元に戻ります。

ARカメラはAndroidではARCoreに対応した端末で使えます。

「ARカメラの設定」の「ふるまい」で「ついてくる」をオンにすると、アバターが歩いてカメラの前についてきます。カメラを持って移動しながら、一緒に歩くところを撮影できます。

  • 「位置」: カメラから見てどこを歩くかを「前」「後ろ」「左」「右」から選びます
  • 「距離」: カメラから離れる距離を0.5 mから3 mの間で選びます

LiDAR搭載のiPhoneと、奥行きを測れるAndroidの端末では、壁や家具を避けて歩きます。

アバターを好きな位置と大きさに置いて撮影するモードです。置いたアバターも、前面カメラでトラッキングした表情と手の動きに合わせて動きます。詳しくはスタジオを参照してください。