背景と光
前面カメラで撮影すると、自分は背景からできるだけ消えるように補正されます。
設定の「自分を隠す」で、自分がいた部分の隠し方を3段階から選択します。
- 「低」: 周囲の色で埋めます。いちばん負荷が軽い方法です
- 「中」: これまでに写った背景で埋めます
- 「高」: 写っていない部分も推測して埋めます
「中」と「高」はカメラが写した景色を使います。撮影前にiPhoneを少し動かして周囲を写しておくと、補正の精度が上がります。
撮影した写真の中で撮る
Section titled “撮影した写真の中で撮る”
背景を「写真」や「ビデオ」にすると、すでに撮影されたものを背景に撮影ができます。あとから合成したいときに便利です。
「透明」では背景を含めずにアバターだけを保存するため、動画編集や配信の素材にそのまま使えます。グリーンバックなどが不要なため、綺麗に撮影できます。
背景に馴染ませる
Section titled “背景に馴染ませる”設定の「背景に馴染ませる」をオンにすると、背景の明るさと色がアバターの光に反映されます。たとえば夕方の写真では暖かい光に、水族館の写真では青みがかった光になります。オフにすると、どの背景でも同じ光で描画されます。
