スタジオ
スタジオでは、アバターを好きな位置と大きさに置いて撮影できます。置いたアバターも、前面カメラでトラッキングした表情と手の動きに合わせて動きます。
アバターを置く
Section titled “アバターを置く”アバターを直接操作して置きます。
- タップ: 選択する
- ドラッグ: 動かす。画面の中央や端に吸い付きます
- ピンチ: 大きさを変える
- 回転: 傾ける
- 長押し: 「その他」と同じメニューを表示する
アバターの外をタップすると、選択が外れます。上の列の「取り消す」と「やり直す」で、操作を戻したりやり直したりできます。
アバターを選択すると、シャッターの代わりに道具が表示されます。
- 「反転」: アバターを左右反転します
- 「止める」: いまの体と頭の姿勢でアバターを止めます。表情はトラッキングのままです。もう一度タップすると、トラッキングに戻ります
- 「姿勢」: 向き・視線・身体を変えます
- 「飾り」: 縁取り・影・風・揺れ止めを付けます
- 「その他」: 次のメニューを表示します
「その他」のメニューには、「ピントを合わせる」「複製」「前面へ」「背面へ」「ロック」「配置をリセット」「削除」があります。止めているアバターでは「動かす」も表示され、そのアバターをトラッキングで動かせます。
- 「向き」: 「角度」で、アバターを左右に回します
- 「視線」: 「自分に合わせる」「カメラ目線」「指した所」から選びます。「指した所」では、映像をタップかドラッグして見る場所を決めます。「目だけ動かす」をオンにすると、頭は動かさずに目だけを動かします
- 「身体」: 頭・手・ひじ・足・ひざ・腰・胸の印をドラッグして、身体を動かします。腰と胸はタップすると回せます。左右の手の形も選べます
画像のアバターでは、「揺れ」で揺れの大きさを選べます。
- 「縁取り」: アバターの輪郭に線を付けます。太さと色を選べます
- 「影」: 「床に落とす」か「浮かせる」を選び、濃さを変えます。「浮かせる」では、影の位置とぼかしも変えられます
- 「風」: 髪や服を風になびかせます。強さと向きを選べます
- 「揺れ止め」: 髪や服の揺れを、いまの形で止めます。「押している間だけ揺らす」を押している間だけ揺れます
「風」と「揺れ止め」は、VRMのアバターで使えます。
アバターを並べる
Section titled “アバターを並べる”下の列の「アバター」をタップし、「レイヤー」タブの「追加」からアバターを追加します。ライブラリのアバターのほか、「ファイルから選ぶ」や「写真から選ぶ」でVRMや画像も追加できます。並べられる数は、端末によって異なります。
カメラを動かす
Section titled “カメラを動かす”シャッターの左にあるカメラのボタンで、「アングル」「動き」「ズーム」を変えられます。
- 「アングル」: 「カメラの角度」で、アバターを見上げたり見下ろしたりします
- 「動き」: 録画中のカメラの動きを、「全体」と「アバター」の動きから選びます。「手持ちの揺れ」は、ほかの動きと組み合わせられます。カメラが動くのはビデオとGIFだけです
- 「ズーム」: 映す範囲を変えます
ピントを合わせる
Section titled “ピントを合わせる”メニューの「被写界深度」で、ピントの合っていない部分をぼかせます。アバターが2つ以上あるときは、アバターを長押しして「ピントを合わせる」を選ぶと、そのアバターにピントが合います。
ポーズとして保存する
Section titled “ポーズとして保存する”「身体」で作った姿勢は、見出しの右にある「ポーズとして保存」で保存できます。保存したポーズは、アバターの「ポーズ」に追加されます。
Proで使える機能
Section titled “Proで使える機能”次の機能はProで使えます。
- アバターを2つ以上並べる
- 「飾り」
- 「身体」
- 「アングル」と「動き」
- 「ポーズとして保存」
「ポーズとして保存」以外は、購入前でも透かしの入ったプレビューで試せます。試している間にシャッターをタップすると、購入画面が表示されます。
