撮影後の編集
撮影したあとの画面では、保存する前に写真のスタイルを選び直したり、文字を入れたり、ビデオの前後をカットしたりできます。文字入れとカットは無料で使えます。
保存とシェア
Section titled “保存とシェア”下の中央にある「保存」をタップすると、「写真」に保存されます。「シェア」では、ほかのアプリやAirDropに送れます。「戻る」で撮影に戻ると、保存していない写真やビデオは残りません。
写真はJPEGで保存されます。背景を「透明」にして撮った写真はPNGになります。
保存したあとに編集し直した場合は、もう一度「保存」をタップすると別の写真やビデオとして追加されます。先に保存したものは上書きされません。編集できるのはこの画面にいる間だけで、「ライブラリ」から開いた写真やビデオは編集できません。
写真のスタイルを選び直す
Section titled “写真のスタイルを選び直す”写真では、右上の「スタイル」から撮影前と同じ一覧を開き、スタイルを選び直せます。撮影した瞬間の背景とアバターから描き直すため、撮り直す必要はありません。
- フレーム・日付・透かしは、撮影したときのまま変わりません
- 撮影前に選んでいるスタイルは変わりません
- ビデオとGIFでは選び直せません
スタジオで撮った写真は、撮影前と同じ操作でアバターの置き方も直せます。撮影後に使えない道具は薄く表示されます。操作はスタジオを参照してください。
文字を入れる
Section titled “文字を入れる”写真・ビデオ・GIFには、保存する前に文字を入れられます。上の列の「文字を入れる」をタップすると文字が1つ追加され、そのまま入力できます。GIFでは、下の「文字」をタップするか、GIFをタップします。文字はいくつでも追加できます。
入力中は、上にデザイン、下に色の一覧が表示されます。
- 「撮った時刻」「撮った日付」をタップすると、撮影した時刻や日付が入ります。長押しすると表記を選べます
- 文字の一部を選んでから色をタップすると、その部分だけ色が変わります
- 改行した位置で折り返します
置いた文字は、スタジオのアバターと同じように操作します。
- ドラッグ: 動かす。画面の中央や端に吸い付きます
- ピンチ: 大きさを変える
- 回転: 傾ける
- 枠の角をドラッグ: 大きさと傾きを一緒に変える。短い文字でピンチしにくいときに使います
- 選んでいる文字をタップ: 入力し直す
文字を選ぶと、下に「デザイン」「色」「フォント」「飾り」「その他」が表示されます。「フォント」では端末に入っているフォントから選べ、自分で追加したフォントも使えます。「飾り」では「フチ」「影」「帯」を変えます。「その他」には「前面へ」「背面へ」「ロック」「複製」「削除」があります。
作った見た目は、「デザインとして保存」でデザインの一覧の先頭に追加でき、写真・ビデオ・GIFのどれでも使えます。次に文字を追加するときは、前回と同じデザインから始まります。操作は上の列の「取り消す」と「やり直す」で戻せます。
ビデオの文字は、始めから終わりまで同じ位置に表示されます。保存やシェアのときに映像へ書き込むため、少し時間がかかります。
ビデオの前後をカットする
Section titled “ビデオの前後をカットする”再生バーの両端の持ち手をドラッグすると、ビデオの始まりと終わりをカットできます。タイマーや「手のひらシャッター」で離れて撮ったときに、最後に止めに戻る姿を消せます。
保存とシェアでは、残した範囲だけが使われます。残す長さは1秒より短くできません。
ビデオの音を消す
Section titled “ビデオの音を消す”左上のスピーカーのボタン(「ミュート」)をタップすると、音が消えます。そのまま保存やシェアをすると、音声のないビデオになります。
GIFを撮る
Section titled “GIFを撮る”GIFの撮り方はビデオと同じです。シャッターで撮影を始め、もう一度タップすると止まります。
- 最長5秒で自動的に止まります
- 音は録音されません
- モーションを再生しているときは、モーションが最初から始まり、1周で止まります。繰り返し再生しても切れ目なくつながります
撮影後は、下の「画質」と「ループ」で仕上がりを選べます。選んだものは、次に撮るときにも引き継がれます。
- 「画質」: 「クラシック」「低画質」「ぶっ壊れ」から選びます。ミームのような画質の粗さをわざと加えます
- 「ループ」: 「通常」は最初に戻って繰り返します。「往復」は逆再生で戻ります
GIFは「写真」にGIFのまま保存され、シェアでもGIFファイルとして送られます。背景を「透明」にして撮ると、背景が透けたGIFになります。
