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# トラッキング設定

<img src="/files/zYn8C7zbbpWOkT1AfbRg" alt="" data-size="line">をクリックするか、⌘+, を入力すると設定画面が開きます。

「トラッキング」タブが主なトラッキング設定です。

<figure><img src="/files/JKBzqyB33jI8FeJQ6cqm" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>

## トラッキング方法を変更する

<figure><img src="/files/LXDgxaKcDKEevNCv8s04" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

各部位のトラッキング方法は最初は「デフォルト」になっています。これはMacのカメラでトラッキングすることを指します。

他にも外部アプリと連携してトラッキングさせたり、トラッキングをOFFにすることもできます。

## 使用するデバイスの変更

<figure><img src="/files/AwRpWPDlXxhxI47eIgqW" alt="" width="375"><figcaption></figcaption></figure>

外部のWebカメラやマイクなどを使用したい場合はここで変更できます。

リップシンク (口パク) の方法をカメラからマイクに変更することもできます。

また、カメラの場合は母音を推定して口の形に反映させることもできます。

## 目をトラッキングする

カメラを利用して、目を上下左右に動かせるようにします。

## トラッキングのクオリティを上げる

### カメラとの位置関係

Webカメラの中央に顔が映るようにしてください。顔とカメラの距離感は以下の画像のような比率がおすすめです。QuickTimer Playerなどでカメラの映りを確認してみてください。

![](https://user-images.githubusercontent.com/8188636/173237323-3f70184c-4efb-438d-8234-aa7fc9210e5d.png)

### カメラFPSの変更

カメラFPSを大きな値にするとなめらかにアバターが動きます。 この数値を大きくするとAIによる計算の負荷が大きくなるため、マシンスペックに合わせて変更してください。

おすすめは最大です。
